オタクとは、元々はコミュニケーション能力に問題があり、他人を呼ぶ際に 「キミ・アナタ・オマエ」 といった二人称が上手に使えず、手で口元を抑えながら伏し目がちに「ところで、おたくは○○ってどう?」などのように気色悪く会話するような人種を「おたく・おたく族」と呼んでいた事に由来する。 そこに独特のファッションセンスや、リュックにビームサーベルのようにアニメポスターを刺すといった外見が加味され、オタクという言葉が指す人種のテンプレートが完成した。このように単語の誕生の時点で多分に差別的な意味合いが込められた蔑称だったのである。

 私が実体験した限りでは、90年代辺りまではゲームやアニメなどの愛好者が集まる場所で「お前オタクだな」などとは、口が裂けても言ってはならなかった。そんな言葉を吐いたが最後、相手は顔を真赤にして 「ボクはオタクじゃない!」と掴み掛かって来たものである。オタクとはそれくらいの差別用語であり、「真性のオタクほどオタクと呼ばれると激高する」などと言われ、オタクほどオタクを毛嫌いし、自分はそれとは違うと主張するという妙なネジレが生じた。

 その時代を知っていると、実は今ワイドショーが使っている「オタクだから」という表現は、(良い悪いは別として)言葉の使い方として非常に正しいと思えてしまう。

 ところが、先にも述べたように今ではオタクという単語はもっとライトに使われるようになってしまった。テレビ屋は自分達で言葉の意味を変えてしまったがために、「○○○イ」の代替として「オタク」という単語を使ったところで、情報に疎い(または興味が薄い)ワイドショーの視聴者程度しか納得させられなくなってしまったのである。

 この辺の無様さを笑いたいところではあるが、私としてはテレビ屋がオタクという単語を本来の使い方に戻したという点を評価して、こう提案させていただこうと思う。

「オタクを放送禁止用語にしませんか?」

 オタクという単語は○○○イと同じような意味の差別用語として使われていたのだから、○○○イが放送禁止用語であるのと同様に、オタクもまた放送禁止用語にすべきである。「○○○イだから犯罪を犯す」と言えないのだから「オタクだから犯罪を犯す」とも言えないのが当然であろう。

 そうなると児童ポルノだなんだといった話題を報じる際にオタクというレッテルが使えなくなり、効率よく印象操作が出来なくなると思うが、それも仕方がないだろう。異常犯罪が起こった場合に「○○○イ」という便利な言葉が使えない現状に我慢できているのだから、オタクが使えなくなっても大した問題にはならないはずだ。言葉の誕生の時点で差別用語だったのだから、それが今の今まで平然と使われていた事がおかしいのである。

学校に二宮金次郎像を建てる国で歩きスマホが無くなるわけないだろ。

「お客様は神様です」の対偶をとると「神でなければ客でない」となって唐突に客のハードルが上がる

Windows - 開発者がSurfacePro3を買ったらまずやること - Qiita

日本語ユーザー名にしてしもうたorz/Chocolatey入れたけどなんだか安心感がない……。/Vagrant附属のminttyで満足してますが、Cmderを試してみようかしら。

表現する事は勇気を持つ事。
花は美しいというと「美しくない花もある」という人が出てくる。そのクレームを想定し「美しい花もあるが美しくない花もある」と書く。それはもはや言う必要のない文となる。全ての人が納得する文では表現にならない。
勇気が必要なんだ。

Twitter / nono0005 (via igi)

2013-12-31

(via mmtki)

放送大学の学習センターでは、70代くらいのおじいちゃんがノートにびっしり数式を書き出しながら微積分のDVD視聴している姿を目にできたりする。20代や30代で「いまから勉強なんて始めても手遅れかなあ」なんて考えるのが、本当に恥ずかしくなりますよ。 (http://bit.ly/z5mCJO)

from http://bit.ly/xuHXJf (via atm09td)

2012-02-22

(via we-will-win)

(出典: kiri2)

tkr:

こうぜい — TDC Tokyo 2014タイプデザイン賞受賞!美しい手書き仮名書体がついに発売開始 - フォントブログ
InDesignやIllustratorのようなOpenType機能を使用できるアプリケーションを用いて、例えば「うつくしい」と入力すると…
なんと!一文字一文字入力するたびに、文字が変化してつながっていくではありませんか。前後の文字によって字形が変わる機能が備わっています。これはすごいですね。


なんという高機能!

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映画館もこう、大昔だったら「ようこそお客さん」だったのに、最近は「おいそこの泥棒」と出迎える。衰退するの当たり前だろうよと思う [はてなブックマークで表示]

教え方のルール10カ条
1.熱意よりも何をどうすればいいのか具体的な指示を
2.「教えた」かどうかは「学ぶ側が学んだかどうか」で考える
3.結果が思わしくないのは,すべて教える側の責任
4.上手に教えたいのならコミュニケーション上手になる
5.教えるときは相手をよく観察して相手の状況をつかむ
6.相手にとってちょうどいい知識を与える
7.相手に教えたことを練習させて結果をフィードバックする
8.相手にできるようになってほしい具体的なゴールを決める
9.相手の「心」は変えられないが「行動」は変えられる
10.ゴールは必ず行動として設定する